グリーンハ〜モニーグリーンハ〜モニー

グリーンハ〜モニーについて

自然を身近に… 苺のまち精華町を発信「グリーンハ~モニー」

1997年(平成8年)1月「花たちをもっと身近なものとして楽しんでいただきたい」——と現住所に生花店を開業しました。

2008年(平成20年)「予約専門店」に移行。生花(アレンジ、花束、スタンド花、ブーケ等)、プリザーブドフラワーアレンジ、花鉢、苗などを常連さん中心に販売してきました。

2015年(平成27年)早期退職した現代表が、「“ビル”から“地域”へ。生きる場を転換する」と代表に就きました。

2016年(平成28年)「飛び出すお花屋さん」と銘打ち、マルシェやMade in京都フェスタ、まつりへの出展を開始しました。様々な出会いで、新しいご縁がつながっていきました。
一方で、「苺のまち、スィーツのまち、サブカルチャーのまち精華町」に興味を持った代表は、「第2期・精華まちづくり塾」を受講・修了して、精華町のまちづくり(地域貢献)を意識するようになり、「海・森・お茶の京都」と精華町をPRする「Made in京都フェスタIN SEIKA」をけいはんな記念公園を実行委員として開催しました。
他方、特に「苺のまち」への意識を強めた代表が、特産品づくりを手伝おうと、精華町が公募していた「せいか苺のフレーバーティー」の製造・販売に応募(唯一1件)。その「レシピ使用認定第1号」(平成30年1月)事業者として製造を開始しました。(製造は、開発に協力された和束町活性化センターに依頼、無添加・無香料で仕上げました)

2018年(平成30年)6月「せいか苺のフレーバーティー」に“苺一会🄬”との愛称をつけて販売開始。精華町商工会主催で「お披露目会」を開いていただき、精華町の特産品として認められました。 その際、「自然が好き。自然の恵みをもっと身近なものとして楽しんでいただくために事業を展開する」ことを理念に、地域貢献事業を開始(6月1日)しました。
以降、宇治茶まつり、精華まつり、ジングルウィークなどお茶のイベントへの出展や、コミックマーケット、SEIKA Caféなどへの出品、スウィーツタウン協会内協力店等での販売を展開してきました。

2020年1月 精華町の苺のイベントで出会った「精華町の苺生産者」と苺の仕入れを契約。せいか苺のフレーバーティーの苺は、精華町産苺100%(これまでは大和高田市産も使用)で製造可能となった。
一方、新しい「せいか苺の加工品」の開発・検討の結果、苺生産者・井上拓氏と、伝統製法天然のお酢の販売者・中野善之氏の協力で、「苺のお酢・華いちご」の製造を計画。精華町商工会の山本貴也支援員の協力で「京都府・経営革新計画」を申請し、その承認(8月)がされました。
<経営革新計画>(2も第304号)のテーマ
 いちごのまち精華町の「苺」を使って京都初。グリーンハ~モニーのレシピを使い「美味しさ・安全」にこだわる精華町産の「苺」と、京都にあった「伝統製法で仕込む正しいお酢」をコラボさせ、健康志向の京都の逸品『いちごのお酢』を、製造・販売。「地域逸品の酢」(飲む・食べるお酢)のグリーンハ~モニーを目指しつつ、地域貢献(精華町の発信)を継続する。

2020年(令和2年)12月せいか苺の新しい加工品、「苺のお酢“華いちご”」を販売開始しました。
精華町産・三種(おいCベリー、やよい姫、紅ほっぺ)の「完熟苺」と国産米を木桶で静置発酵した「天然醸造のお酢」を使って製造した逸品です。